眼鏡フレームの一大産地、福井県鯖江市が盛り上がっている。同市の「めがねミュージアム」は、昨年5月からの1年間に約18万人が訪れ、今月9、10両日に開催した「めがねフェス」は約1万5900人を集めた。地元経済にはフレームの製造に加え観光面でも貢献が大きく、フェスの監修者で眼鏡会社社長の小松原一身さん(59)は「眼鏡の町というイメージを国内外に広めたい」と意気込んでいる。
5歳の女の子が両親から十分な食事を与えられずに死亡した事件を受けて、自民党の虐待に関する特命委員会が開かれ、出席者からは児童相談所の体制強化を求める意見が相次ぎました。
写真や動画を投稿するSNSのインスタグラムは、スマートフォンの縦長の画面に合わせて、動画を縦長に最長60分まで投稿できる新たなアプリを発表しました。
ビストロ激戦区の東京・恵比寿に鶏を1羽まるまる焼き上げた豪快な「プーレロディ」を出す新店がオープンした。
大阪・東淀川区で、小学生の通学を見守るボランティア活動に向かう途中、倒れた塀の下敷きになって死亡した安井實さん(80)の告別式が、大阪・淀川区の斎場で営まれ、参列したボランティア仲間や友人などが別れを惜しみました。
21日未明、横浜市旭区の集合住宅で、家族の男女3人が親戚関係にあったとみられる男に刃物で次々と切りつけられこのうち61歳の男性が死亡しました。横浜市金沢区のマンションから、転落し死亡した男が見つかり、警察は、この男が3人を切りつけて現場から逃げた後、飛び降り自殺したとみて調べています。
青森市で1人暮らしの高齢の女性2人が相次いで殺害された事件で、遺体が見つかった時、いずれの住宅も玄関などの鍵が開いていたことが、警察への取材でわかりました。警察は、犯人が侵入した可能性があるとみて調べるとともに、2つの事件の関連を捜査しています。
アメリカのトランプ政権のもと、不法入国したとして拘束された親子が引き離され、子ども2000人余りが別の施設に収容されている問題で、トランプ大統領は批判を受けて今後は親子を同じ施設に収容するよう指示しましたが、事態収拾のめどは立っていません。
大阪・堺市で会社社長の弟を練炭自殺を装って殺害したとして、44歳の姉が逮捕された事件で、姉が弟の親族などを中傷する文書をまいていた疑いがあることが、警察への取材でわかりました。警察は、弟に何らかの恨みがあったと見て捜査を進めています。姉は容疑を否認しているということです。