国会の会期が来月22日まで延長されたのを受けて、自民党の派閥の会合では、働き方改革関連法案やカジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備法案などの成立に向けて、緊張感を持って延長国会に当たるべきだという意見が相次ぎました。
東京・目黒区で5歳の女の子が両親から十分な食事を与えられずに死亡した事件を受けて、東京都は関係部局で構成するプロジェクトチームを設立し、児童虐待を防ぐための新たな対策の検討を始めました。
携帯電話番号などを識別するSIMカードおよそ40枚を他人に譲り渡したとして、携帯電話レンタル会社の社長ら2人が警視庁に逮捕されました。販売されたカードは転売されて振り込め詐欺グループに渡り、およそ17億円の被害が出たと見られ、警視庁が詳しい経緯を調べています。
この連載は、仲人として婚活現場にかかわる筆者が、毎回1人の婚活者に焦点を当てて、苦悩や成功体験をリ…
製品の検査データを改ざんする不正を繰り返していた「神戸製鋼所」が21日株主総会を開き、株主からは長年にわたって不正が続いた企業体質や経営陣を批判する意見が相次ぎました。
参議院の選挙制度をめぐり、公明党の北側中央幹事会会長は、自民党が提出している定数を6増やすなどとした公職選挙法の改正案への対案として、全国を11のブロックに分けた「大選挙区制」を導入する法案の提出を検討する考えを示しました。