大型連休に次のテロが…麻原逮捕を巡る検察・警察の知られざる葛藤
「あの人に、こんな大事件の指揮ができるのか?」。検察官たちも初めは、そう囁いた。地下鉄サリン事件で日本が騒然とする中、オウム真理教の闇に切り込んだ検察官たち。その指揮官に抜擢された、"傍流検事"・甲斐中辰夫氏の知られざる死闘を、検察・公安警察の取材を重ねてきた報道記者の竹内明氏が描き出す、特別連載第3回。
「あの人に、こんな大事件の指揮ができるのか?」。検察官たちも初めは、そう囁いた。地下鉄サリン事件で日本が騒然とする中、オウム真理教の闇に切り込んだ検察官たち。その指揮官に抜擢された、"傍流検事"・甲斐中辰夫氏の知られざる死闘を、検察・公安警察の取材を重ねてきた報道記者の竹内明氏が描き出す、特別連載第3回。
中国南部の広西チワン族自治区の川で、21日、ドラゴンボートレースの練習をしていたボート2隻が相次いで転覆し、17人が死亡しました。
東芝、シャープ、三菱自動車や神戸製鋼、そして、森友学園の国有地取得をめぐる公文書改竄事件――相次ぐ大企業の不祥事・経営危機や、国家を揺るがす事態の裏側には、ある病巣があった。
4月22日から医療ドラマ『ブラックペアン』(毎週日曜日21時−21時54分/TBS系)がスタートする。主演の二宮和也が演じるのは、一匹狼の天才外科医・渡海征司郎。天才的な技術を持つが昇進を断り続ける変わり者で「オペ室の悪魔」と呼ばれている。他にも、病院に君臨する「神の手を持つ」教授(内野聖陽)、新技術を開発した「ビッグマウス」と呼ばれる新進外科医(小泉孝太郎)など、一癖も二癖もある外科医が登場するが、次郎先生の周辺にも相当変わった外科医たちがいたようで……。
就職活動がヒートアップしてくるGW前後。「働くとはどういうことか」を考えている人は多いのではないだろうか。「塚田農場」「四十八漁場」などの居酒屋チェーンを経営するエー・ピーカンパニーの副社長大久保伸隆さんは、3年にわたり、他者に就活をするアルバイトに向けて就職活動支援セミナー「ツカラボ」を開催しており、5回参加した学生100%の内定率を誇っている。そこでもっとも大切な話として必ず「お金の話」をしているのだ。その内容とはどんなものなのだろうか。
超美人ではないけれど、気取らず、いつも自然体。主婦層からNHKの幹部まで、みんな彼女のトリコになってきた。NHKアナとしてやり尽くしたのだろう。これからはマイペースで仕事をしてほしい。
日本語で表現されるが、日本文学の範疇には含まれない優れた作品群がある。私がこのジャンルで現在、最も注目しているのが深沢潮氏だ。『海を抱いて月に眠る』は、朝鮮半島の南北分断と、日本における差別を背景に国家と民族に翻弄される人々が織りなす愛のリアリティを描いた傑作だ。
超美人ではないけれど、気取らず、いつも自然体。主婦層からNHKの幹部まで、みんな彼女のトリコになってきた。NHKアナとしてやり尽くしたのだろう。これからはマイペースで仕事をしてほしい。
クリスマス、バレンタイン、ハロウィンというキリスト教発祥のイベントは、キリスト教色を抜いて日本でも定着している。しかし、イースターにはそういう気配がない。なぜなのか?
マレーシアでパレスチナ人の大学講師が銃を持った2人組に襲われて死亡し、イスラエルのメディアは、死亡した大学講師は、パレスチナの武装組織によるドローン開発に関わる軍事技術者だったとして、イスラエルの諜報機関が事件に関与したのではないかと伝えています。
天皇即位式といえば、誰もが厳正な儀式を思い浮かべるのではないか。現代では庶民が即位式を直接見物することはまずあり得ない。実際、平成の即位式でもその様子を人々が知るのはテレビ映像を通してだった。
日本を代表する絵本作家の五味太郎さんが、21日ベトナムで講演会を開き、絵本作家を目指す学生たちにみずからの創作活動などを語りました。
日本を代表する絵本作家の五味太郎さんが、21日ベトナムで講演会を開き、絵本作家を目指す学生たちにみずからの創作活動などを語りました。
宴(うたげ)の締めくくりを「終わり」と言わず「お開き」と言う。弔事では「返す返すも」などの重ね言葉が疎まれる。「するめ」を「当たりめ」と呼ぶのは、「(金銭を)する」の響きを嫌った博徒の験担ぎに由来する。
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が、核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を中止し、核実験場を廃棄すると表明した。金氏が国内向けに「中止」を口にするのは初めてだ。
住宅宿泊事業法(民泊新法)が6月15日に施行され、自宅の空き部屋などを旅行者に有料で貸し出す民泊が本格的に解禁される。
暖かくなってきました。中には寝具を新しくしたいと思っている方もいらっしゃるでしょう。実は季節に限ら…
暴行事件や賭博事件など数年前から、大相撲の世界でさまざまな不祥事が世間を騒がせている。つい先日も、…
ことし10月に豊洲に移転する東京・築地市場で、伝統の「ふぐ供養祭」が21日に行われ、仲卸業者らが感謝の気持ちを込め最後の供養に臨んでいました。
アメリカなど3か国による軍事攻撃につながった化学兵器の使用疑惑を調べるためシリアに派遣されているOPCW=化学兵器禁止機関の調査チームは安全上の理由で遅れていた現場での調査を実施し、化学兵器が実際に使われたのかどうか、真相の解明が進むことが期待されます。
イランの外交・安全保障に強い影響力を持つ議会の重鎮は、NHKとの単独インタビューで、アメリカのトランプ大統領がイラン核合意から離脱する判断を下し経済制裁を再開すれば、イランは核開発を加速させるという考えを示し、トランプ政権に対して強く警告しました。
20日、千葉県流山市で会社員の男性が背中を刺されて重傷を負った事件で、男性は「無言で襲われた」と説明していることがわかりました。現場近くにいた人たちも言い争うような声は聞いておらず、警察は、何者かが男性に背後から近づき突然襲った通り魔事件と見て捜査しています。
先の日米首脳会談で合意した両国間の貿易や投資などの在り方を議論する新たな枠組みをめぐって、日米両政府は、茂木経済再生担当大臣とライトハイザー通商代表による初めての協議を、ことし6月以降に行う方向で調整に入りました。