自宅放火で両親殺害の男に無期懲役求刑 弁護側は心神喪失を主張 千葉
覚醒剤を使用し、平成28年7月に千葉県印西市岩戸の自宅に放火し同居する両親を殺したとして、殺人と現住建造物等放火などの罪に問われた建築会社役員、篠田卓良被告(48)に対する裁判員裁判の論告求刑公判が20日、千葉地裁(楡井英夫裁判長)で開かれた。
覚醒剤を使用し、平成28年7月に千葉県印西市岩戸の自宅に放火し同居する両親を殺したとして、殺人と現住建造物等放火などの罪に問われた建築会社役員、篠田卓良被告(48)に対する裁判員裁判の論告求刑公判が20日、千葉地裁(楡井英夫裁判長)で開かれた。