ビールは男性的、チョコレートは女性的なものと考えられてきた。だが、麦芽とカカオの焙煎工程が比較的似ていることに気づいた小規模ビール醸造会社が、この恣意(しい)的に性差が強調された2つの分野を融合させ始めた。
上空の寒気と低気圧の影響で、東北や関東甲信では雪が降っていて、東北では23日朝にかけて、太平洋側の山沿いを中心に大雪となるおそれがあります。関東甲信でも、これまでの雪で積雪が多くなっているところがあり、気象庁は積雪や路面の凍結による交通への影響や雪崩などに十分注意するよう呼びかけています。
去年日本を訪れた外国人旅行者のうち2回目以上の訪問となる「リピーター」は、過去最高の1760万人に達し、訪問回数が多くなるほど消費する金額も増えることがわかりました。
中国共産党は、党や国の大規模な機構改革を行い沖縄県の尖閣諸島の沖合で日本の領海への侵入を繰り返している中国海警局の部隊について、中国軍の指揮下にある武装警察の傘下に置くことになり今後、中国海軍と連携するなどして活動を活発化させる可能性もあります。
気象庁は、22日から緊急地震速報に新たな予測手法を導入します。震度5弱以上の強い揺れが予測された場合、これまで情報の発表は一度だけでしたが、今後、巨大地震が起きた場合などに「続報」が出るようになり、より広い範囲に警戒が呼びかけられることになります。
EU=ヨーロッパ連合は、グーグルなど大手IT企業の売上高に課税する「デジタル課税」の案を発表し、加盟国に提案しましたが、一部の国は慎重な立場で今後、う余曲折も予想されます。
ドイツのメルケル首相は連邦議会で演説し、アメリカ政府が23日に発動する予定の鉄鋼製品などに対する異例の輸入制限措置について、「違法だ」と批判したうえで必要であれば、対抗措置も辞さない考えを示しました。
独立問題で揺れるスペインのカタルーニャ州で、州首相を解任されたプチデモン氏の後継候補だった独立派の議員が、身柄の拘束が続いていることを理由に議員を辞職し、州議会選挙から3か月たってもカタルーニャ州の、混乱が収まる兆しが見えません。
国連の専門機関は、去年、世界各国が出願した国際特許の数を発表し、中国が日本を初めて上回って世界第2位となり、過去40年間、首位を守ってきたアメリカを中国が追い越すのも時間の問題だと指摘しています。
21日のニューヨーク株式市場は、FRB=連邦準備制度理事会による金融引き締めのペースは警戒するほど速くはないという見方から、買い注文が広がりダウ平均株価は、一時、200ドル以上値上がりしました。
フィンランドで行われていた北朝鮮外務省の幹部とアメリカや韓国の元政府当局者による安全保障に関する会合は、21日に終わり、会場を提供したフィンランドの政府は建設的に意見が交わされたとして今後の朝鮮半島情勢の改善につながることへの期待感を示しました。
アメリカで、台湾との間で閣僚などの往来を促進する法律が成立したことに中国が反発する中、アメリカ国務省の高官が台湾を訪問し、台湾の民主主義を守るための決意はこれまでになく強くなっているなどと発言し、台湾とのさらなる関係強化を目指すアメリカの姿勢を強調しました。
アメリカのライトハイザー通商代表は、中国による知的財産の侵害を理由に、通商法301条に基づいて中国からの輸入品に高い関税を課す一方的な制裁措置の発動について近くトランプ大統領が判断するという見方を示しました。
アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会は、パウエル議長のもと初めて開いた金融政策を決める会合で、好調なアメリカ経済を背景に、去年12月以来の利上げに踏み切ることを決めました。一方、注目されていた、今後の利上げのペースは、来年については2回から3回に引き上げて、金融引き締めのペースを上げる見通しとなりました。
アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会は、パウエル議長のもと初めて開いた金融政策を決める会合で、好調なアメリカ経済を背景に、去年12月以来の利上げに踏み切ることを決めました。一方、注目されていた、今後の利上げのペースは、来年については2回から3回に引き上げて、金融引き締めのペースを上げる見通しとなりました。
アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会は、金融政策を決める会合のあと、今後の利上げのペースの想定を公表し、ことしは今回を含めて年3回と据え置き、来年については2回から3回に引き上げて、金融引き締めのペースを上げる見通しとなりました。