フィリピン、模倣品押収額が26%増 17年167億円、最多は電気製品
フィリピンは2017年、模倣品・海賊版製品の押収額が大幅に増加した。同国知的財産庁(IPOPHL)によると、国家知的財産権委員会(NCIRP)の17年の押収額は82億ペソ(約167億円)となり、前年の65億ペソを26%上回った。IPOPHLは18年以降も取り締まりに注力するとしている。現地経済紙ビジネス・ワールドなどが報じた。
フィリピンは2017年、模倣品・海賊版製品の押収額が大幅に増加した。同国知的財産庁(IPOPHL)によると、国家知的財産権委員会(NCIRP)の17年の押収額は82億ペソ(約167億円)となり、前年の65億ペソを26%上回った。IPOPHLは18年以降も取り締まりに注力するとしている。現地経済紙ビジネス・ワールドなどが報じた。