OECD「学習到達度調査」の結果発表 チーム解決力で日本は2位
経済協力開発機構(OECD)は21日、世界の15歳を対象に2015年に実施した「学習到達度調査(PISA)」の中で、複数人のチームで問題解決に効果的に取り組むための能力を測定した「協同問題解決能力調査」の結果を発表した。参加した52カ国・地域のうち日本はシンガポールに次ぐ2位。上位4位までをアジアが占めた。12年のPISAで実施された個人の「問題解決能力」では、日本は3位だった。
経済協力開発機構(OECD)は21日、世界の15歳を対象に2015年に実施した「学習到達度調査(PISA)」の中で、複数人のチームで問題解決に効果的に取り組むための能力を測定した「協同問題解決能力調査」の結果を発表した。参加した52カ国・地域のうち日本はシンガポールに次ぐ2位。上位4位までをアジアが占めた。12年のPISAで実施された個人の「問題解決能力」では、日本は3位だった。