敢えて言おう。いまこの国には「死者のための民主主義」が必要だと
筆者が衆院選に最も期待していたのは、東日本大震災からの復興と、エネルギー政策、東京五輪について、各政党がどのように具体的な見通しを示すかということだった。しかし言葉が空回りするばかりで、こうした議論が深められることはなかった。この機会にこそ、「保守」や「伝統」、あるいは「草の根」とは何かを、改めて見つめなおすべきではないだろうか。
筆者が衆院選に最も期待していたのは、東日本大震災からの復興と、エネルギー政策、東京五輪について、各政党がどのように具体的な見通しを示すかということだった。しかし言葉が空回りするばかりで、こうした議論が深められることはなかった。この機会にこそ、「保守」や「伝統」、あるいは「草の根」とは何かを、改めて見つめなおすべきではないだろうか。