天皇陛下の譲位後、「12月23日」どうなる? 菅官房長官「幅広い議論が必要」
菅義偉官房長官は21日午前の記者会見で、天皇誕生日の12月23日が、天皇陛下の譲位後は皇室典範特例法の規定で平日となることについて「皇位継承後の12月23日を平日とするのか、あるいは新たな国民の祝日とするかは、国民活動の幅広い議論が必要だ」と述べ、今後検討する方針を明らかにした。
菅義偉官房長官は21日午前の記者会見で、天皇誕生日の12月23日が、天皇陛下の譲位後は皇室典範特例法の規定で平日となることについて「皇位継承後の12月23日を平日とするのか、あるいは新たな国民の祝日とするかは、国民活動の幅広い議論が必要だ」と述べ、今後検討する方針を明らかにした。